こんにちは!ドルフィンの広報担当です。
近年、ご両親が住んでいた思い出ある実家(戸建て)を受け継ぎ、リフォームして住む方々が増えています。
古くなった実家をリフォームする際のポイントや、気になる費用相場は…?
ドルフィンで施工させていただいたフルリフォーム実例も交えながらご紹介しましょう!
【パターン別】実家リフォームにかかる費用の目安を紹介
実家を受け継いでリフォームする際は、お家の状態によってかかる費用はかなり違ってきます。
【1】空き家だった実家をリフォームする場合
家は誰も住んでいない期間が長くなると、換気不足で湿気が溜まりやすく、カビの発生、木材の腐食などにより劣化が進んでしまいます。気づかないうちに雨漏りなどが生じている可能性も…。すると、内装や水廻りの交換だけでなく構造体の修理・補強を含む大がかりな工事が必要になる場合が多いです。
例えば30坪の家をフルリフォームする場合の費用相場は、1000万円以上。家の大きさや劣化の程度によってはもっとかかる可能性もあります。
もっとも、空き家のリフォームには自治体から補助金が出るケースもありますから、ご予算でお悩みの方はお気軽にご相談ください♪
【2】最近まで住んでいた家をリフォームする場合
最近までお住まいだった家をリフォームする場合は、家の状態を見ながらオーナーさんのご希望に応じて必要箇所を工事していく形になります。この場合は、かかるリフォーム費用は内容によってさまざまです。
例えば水廻りの交換だけなら300万円くらい〜でできますし、内装の部分張り替えだけならもっとお安く済むことも!お客様のご予算に応じて良いご提案をさせていただきます。
実家をフルリフォームした実例を紹介【K様邸】
それでは、実際に実家をフルリフォームする場合にどのような工事を行うのか、詳しく見ていきましょう。

写真は築40年の平屋、Kさま邸です。息子さんが安全で快適に住み続けられるようにと、フルリフォームのご依頼をいただきました。

内装材を剥がして構造体だけの状態にすると、梁にヒビが入っていたり基礎の一部が割れていたりとかなりの劣化が見られたため、耐震補強と断熱性の強化など、性能面の改善を図ることに。

傷んでいた梁を補強し、壁には新しい断熱材を入れていきます。

屋根材などの外装材も新しく張り替えました!

そして、リフォームが完了したKさま邸がこちらです♪以前の面影を残しつつも、現代風のおしゃれなデザインに生まれ変わりました。

ほとんどが畳敷きだった内観は、フローリングにチェンジ。

和室は1部屋だけ残し、天井は昔ながらの板張りにするなどしっかりと造り込みました。

水廻りも全て新品に交換したため、気持ちよくお使いいただけます。
以前のお家にお住まいだったオーナーさまは、「こんなに劇的に変わるなんて思っていなかった。リフォームすれば、八戸でもこんなに暖かく住めるんですね」と住み心地に驚いていらっしゃいました!
実家のリフォームを検討されている方は、ぜひお近くのドルフィンショールームへご相談ください♪