こんにちは!ドルフィンの広報担当です。
本日はお客さまと当社スタッフとのエピソード紹介〜八戸店・川田編〜です。
外構工事をご依頼くださったOさまとの思い出を語ってもらいました!
目次
−−初めにOさまからご相談いただいた内容は?
【川田】「ご自宅の庭木の剪定に苦労しており、撤去を考えている。しかしその際に土砂が道路へ流れてしまわないか心配」という、お家の外回りの工事に関するご相談でした。
−−それに対して、どのようなご提案を?
【川田】現地を調査すると地盤が経年劣化によって弱くなっていたため、一旦土を撤去して擁壁工事(壁を設置して斜面が崩れないようにする工事)を行い、その際に土の入れ替えを行うことをご提案しました。また雨や雪が降っても心配のないように、ちょうどいいサイズの砕石を敷くことも提案させていただきました。
−−打ち合わせや工事にあたって、心がけたことは?
【川田】実はこの数年前、Oさまは一度ドルフィンでリフォームをされた経験があったそうなのですが、あるトラブルがあってあまり良い印象を持っていなかったそうで…。不信感を抱きながらも、少しの希望を持って再度ご依頼いただいたという経緯がありました。そこで「もう一度与えていただいたチャンスを無駄にしてはいけない」と、こまめな連絡、入念な打ち合わせを重ねて信頼の回復に努めました。

−−工事中に何か思い出深いエピソードはありましたか?
【川田】工事が始まった後にご連絡をいただいて、「職人さんについてなんだけど」と開口ひとこと目に言われたことがありまして。過去のトラブルの件もあり、何か不手際があったかとドキッとしましたが、「暑い中、皆さんが休まずに頑張ってくれているから無理はさせないでほしい。挨拶も素晴らしくて見ていて気持ちが良くなったので電話した」とのことでした。些細な会話でしたが、職人さんが褒められることが自分のこと以上に嬉しかったですね!
−−優しいOさまのお気持ちがありがたいですね。
【川田】そうですね。仕上がりも気に入っていただけたようで、おかげさまで来年度のご相談もいただいています。外回りの工事に関しては、どんなことができるのか想像しづらいかと思いますが、お困りごとがあればひとまずご相談いただきたいです。当社自慢の職人さんと一緒に解決します!